相続税・納税資金が
不安な方へ

相続税の不安は、金額が分からないことから大きくなります。

七福神の生前対策相談

生前対策は、税金だけの話ではありません。ご本人の暮らし、ご家族の関係、不動産、会社、納税資金、これからの安心。人によって不安の場所が違うからこそ、最初に「今どこが気になっているか」を一緒に整理します。

相続税は、早めに見えるようにすると怖さが減ります。

「うちは相続税がかかるのか」「かかるならいくらくらいなのか」「家族が払えるのか」。金額が分からない不安は、頭の中でどんどん大きくなります。

相続税の不安を小さくする最初の一歩は、節税策を探すことではなく、今の財産をざっくり見えるようにすることです。預金、不動産、保険、株式、借入、会社の株式などを並べるだけでも、何を準備すべきかが見え始めます。

七福神では、いきなり難しい制度の話から入るのではなく、まず「相続税がかかりそうか」「納税資金は足りそうか」「家族が困る場所はどこか」を一緒に整理します。

納税資金は、相続が始まってから慌てると苦しくなります。

相続税は、財産が多い人だけの問題と思われがちです。しかし、不動産や会社の株式が多い場合、財産の評価はあるのに現金が少ないということがあります。

その場合、相続後に急いで不動産を売る、家族でお金を出し合う、借入を考えるなど、残された人が苦しい判断を迫られることがあります。生前に納税資金を考えておくことは、家族に余裕を残す準備です。

相続税の概算を出す
正確な申告ではなくても、目安を知ることで準備の方向が見えます。
現金で払えるかを見る
預金、保険金、売却可能な資産、収益不動産などから、納税資金の見通しを立てます。
二次相続まで考える
配偶者に多く残すことが、次の相続で子ども世代の負担になる場合があります。
贈与制度を正しく使う
暦年贈与、相続時精算課税、教育資金、住宅資金、生前贈与加算などは、制度の向き不向きを確認して使う必要があります。

節税だけを急ぐと、家族の安心が置き去りになることがあります。

相続税を減らすことは大切です。ただし、税金を減らすことだけを目的にすると、ご本人の生活資金が足りなくなったり、家族間の納得を損なったり、使いにくい財産の形で残ってしまうことがあります。

たとえば、贈与は早めに検討する価値がありますが、渡す相手、金額、時期、契約書、税務申告、相続時の扱いまで見ておかないと、思った効果が出ないことがあります。生命保険も、受取人や金額の決め方によって、家族の安心につながる場合と、逆に不公平感が出る場合があります。

良い生前対策は、「税金」「現金」「家族の納得」のバランスです。

七福神では、相続税を減らす方法だけでなく、納税資金、ご本人の生活、家族の分け方、二次相続まで含めて、無理のない準備を考えます。

七福神で一緒に整理できること

財産の棚卸し
預金、不動産、保険、証券、会社の株式、借入を一覧にして、相続税の全体像を確認します。
相続税の概算
基礎控除、家族構成、財産の種類を踏まえて、相続税がかかる可能性を見ます。
納税資金の確認
現金、保険、不動産売却、収益、借入返済との関係を見て、残される家族が困らない形を考えます。
贈与・保険・遺言の組み合わせ
ひとつの制度だけに頼らず、ご家族に合った組み合わせを検討します。

遠慮なさらずお電話で状況を聞かせてください。

財産が全部分かっていなくても大丈夫です。まずは、分かる範囲の預金、不動産、保険、家族構成から一緒に見える形にしていきます。

お電話では、「相続税や納税資金が不安です」 とお伝えください。そこから順番にお話を伺います。

053-451-4880

受付時間 平日9:00〜17:00。受付時間外にご覧の方は、翌営業日に「ホームページを見て相談したいです」とお電話ください。