七福神の
創業・法人化

始める前の不安を、
商売が続く安心に変える。

創業や法人化は、書類を出せば終わりではありません。むしろ本番は、始めた後に毎月お金が回り、税金に慌てず、社長が前を向いて判断できるかどうかです。

個人事業で始めるのか、会社を設立するのか。資本金はいくらにするのか。役員報酬、消費税、インボイス、創業融資、開業後の経理、毎月の資金繰りをどう整えるのか。最初は、分からなくて当然です。

七福神は、起業したい気持ちを止めるためではなく、その気持ちが長く続く商売になるように、数字と手続きと未来の形を一緒に整えていきます。

こんな不安、ありませんか?

  • 個人事業と法人、どちらで始めるべきか分からない
  • 売上がどれくらいになったら法人化するべきか判断できない
  • 創業融資を受けたいけれど、事業計画書や数字に自信がない
  • 会社を作った後、何を税務署や県・市へ出すのか分からない
  • 役員報酬、社会保険、消費税、インボイスの話が急に難しく感じる
  • 開業準備だけで忙しく、経理や税金まで手が回らない
  • 相談したいけれど、まだ売上が少なくて恥ずかしいと思っている

創業期の不安は、能力不足ではありません。まだ地図がないだけです。

お電話では、「創業・法人化の相談です」とお伝えください。状況がまとまっていなくても大丈夫です。受付時間は平日9:00〜17:00です。受付時間外にご覧の方は、翌営業日に「ホームページを見て相談したいです」とお電話ください。

このページで分かること

創業・法人化で決めることを、先に整理できます

What we believe

創業は、夢だけでなく、続く形まで整えて始めるものです

勢いは大切です。ただ、その勢いを長く続けるには、最初の数字と仕組みが必要です。

会社設立の手続きだけなら、調べれば進められるかもしれません

今は、会社を作る方法も、開業届の出し方も、ネットでたくさん情報が出てきます。けれど、情報が多いほど「自分の場合はどうなのか」が分からなくなります。

個人事業で始めるべきか。法人にするべきか。資本金はいくらが良いか。決算月はいつが良いか。創業融資は受けるべきか。役員報酬はどう決めるか。消費税やインボイスはいつから意識するか。

創業期に必要なのは、一般論ではなく、あなたの商売に合った順番です。

始める人は、期待と同じくらい不安を抱えています

「本当に食べていけるのか」「借入して大丈夫なのか」「家族に心配をかけないか」「失敗したらどうしよう」。創業前の経営者さんは、口に出さなくても、たくさんの不安を抱えています。

その不安を、ただ励ますだけでは不十分です。数字にして、手順にして、毎月見える形にしていく。見えない不安を見える安心に変えていくことが、七福神の創業支援です。

始めることより、続く商売にすること。

七福神は、開業日だけでなく、その後の毎月と、数年先の未来まで見て一緒に考えます。

Hidden anxiety

創業前後に、本当に起きやすい不安

表面上は「手続き」の相談でも、奥には生活・お金・信用・家族への責任があります。

何から始めればいいか分からない

開業届、法人登記、税務署への届出、銀行口座、会計ソフト、請求書、領収書、資金計画。やることが多すぎると、最初の一歩が重くなります。

お金が足りるか不安

開業資金だけでなく、売上が安定するまでの生活費、仕入れ、人件費、家賃、返済、納税資金まで見ておく必要があります。

税金がいつ、どれだけ来るか怖い

利益が出るのは嬉しいことです。ただ、税金の見通しがないまま使ってしまうと、あとで資金繰りが苦しくなることがあります。

法人化した方が得なのか分からない

節税だけで決めると危険です。社会保険、均等割、事務負担、信用、採用、借入、将来の規模まで見て考える必要があります。

家族にうまく説明できない

本人は前向きでも、家族は不安を感じていることがあります。数字や計画を整理すると、応援してもらいやすくなります。

まだ小さいから相談していいのか迷う

売上が小さい時期ほど、最初の判断が後に響きます。相談するのが早すぎることはありません。むしろ早い方が整えやすいです。

Individual or company

個人事業か、法人化か。税金だけで決めない方がいいです

大切なのは「今の損得」だけではなく、これからの商売に合っているかどうかです。

個人事業で始める良さ

  • 比較的シンプルに始めやすい
  • 設立費用を抑えやすい
  • 売上や利益がまだ読めない段階でも動きやすい
  • 経理や申告の仕組みが法人より軽い
  • 小さく試して、商売の形を磨きやすい

まずは小さく始め、売上・利益・お客さんの反応を見ながら法人化を検討する方が合う場合もあります。

法人化を考える意味

  • 取引先や採用で信用を得やすくなる場合がある
  • 役員報酬や退職金など、設計できる幅が広がる
  • 利益が増えてきた時に税負担を検討しやすい
  • 事業と個人のお金を分けやすくなる
  • 将来の融資・採用・事業承継を見据えやすい

ただし、法人化には社会保険、事務負担、赤字でも発生する税金、登記や申告の複雑さもあります。良い面だけで判断しないことが大切です。

法人化は「節税できるか」だけでなく、「社長が安心して伸ばせる形か」で考えます。

七福神では、今の数字だけでなく、これからどんな商売にしたいかまで聞いた上で一緒に判断します。

Support

七福神の創業・法人化支援で、一緒に整えること

設立手続きだけでなく、始めた後に困らないための数字と仕組みを整えます。

創業前の方向整理

何を誰に届ける商売なのか、最初にどこへお金を使うのか、いつまでにどの状態を目指すのかを一緒に整理します。

個人事業・法人化の比較

税金、社会保険、信用、借入、採用、事務負担、将来の展開を踏まえて、今の段階に合う形を考えます。

法人成りのタイミング相談

売上や利益が伸びてきた個人事業主さんについて、法人化する時期、決算月、役員報酬、資金繰りを確認します。

会社設立後の税務届出

設立後に必要な税務関係の届出を整理し、提出漏れや期限遅れがないように確認します。

創業融資・資金計画

いくら必要か、何に使うか、毎月返済できるか、売上が遅れた場合に耐えられるかを数字で一緒に見ます。

事業計画の数字づくり

売上目標、原価、人件費、家賃、広告費、生活費、返済、納税まで含め、現実的な計画に整えます。

役員報酬の設計

会社のお金と社長個人の生活費、税金、社会保険、資金繰りのバランスを見ながら考えます。

消費税・インボイスの確認

課税事業者になる時期、インボイス登録の必要性、取引先との関係、価格設定への影響を整理します。

会計ソフト・経理体制

freee、マネーフォワード、弥生などの導入だけでなく、入力のルール、資料の集め方、毎月の確認方法まで整えます。

請求書・領収書・通帳管理

最初にルールを決めておくと、後から経理が崩れにくくなります。社長が本業に集中できる形を作ります。

開業後の月次管理

始めた後の売上、利益、資金繰り、税金の見通しを毎月確認し、早めに手を打てる状態を作ります。

必要な専門家との連携

登記、許認可、労務、契約書など、税務以外の専門領域が必要な場合も、論点を整理しながら進めます。

Money planning

創業期のお金は、気合いではなく見通しで守ります

売上が立つまでの時間、返済、納税、生活費。見落としやすいお金を先に整理します。

「借りられるか」より先に、「返しながら続けられるか」

創業融資を考える時、多くの方が「借りられるか」を気にします。もちろん大切です。ただ、それ以上に大切なのは、借りた後に返済しながら商売を続けられるかです。

開業時は、想定より売上が遅れることがあります。予定外の設備費、仕入れ、人件費、広告費が出ることもあります。だからこそ、最初に少し余白を持った資金計画を作ることが大切です。

七福神では、創業資金、運転資金、生活費、返済、納税を分けて見ながら、無理の少ない形を一緒に考えます。

創業前に見ておきたいお金

  • 開業時に必要な設備・内装・備品・保証金
  • 最初の仕入れや外注費
  • 売上が安定するまでの運転資金
  • 社長自身と家族の生活費
  • 借入返済が始まる時期と金額
  • 法人税・所得税・消費税の見込み
  • 人を雇う場合の給与・社会保険
  • 売上が遅れた時の耐えられる期間

First year

開業1年目に崩れやすいところを、先に整えます

創業期は、商売を作りながら、経理・税金・資金繰りも同時に動きます。
売上はあるのにお金が残らない

入金サイト、仕入れ、人件費、返済、税金のタイミングがずれると、利益が出ていても資金が薄くなります。月ごとのお金の流れを見ます。

経理が後回しになる

本業が忙しくなるほど、領収書や請求書の整理は後回しになります。最初にルールを作っておくと、後で一気に苦しくなるのを防げます。

価格を低く始めすぎる

最初だから安く、という気持ちは自然です。ただ、安すぎる価格は後から上げにくく、商売の体力を削ることがあります。

税金を後から知って慌てる

利益が出てから初めて税額を知ると、納税資金の準備が遅れます。早めに見込みを出しておけば、気持ちも資金繰りも楽になります。

Preparation

初回相談で、あると話が進みやすい資料

全部そろっていなくても大丈夫です。今あるものから、状況を一緒に整理します。

商売の内容が分かるメモ

何を売るのか、誰に届けるのか、どこで営業するのか、どんな経験や強みがあるのか。箇条書きで構いません。

売上・利益の見込み

月ごとの売上目標、客数、単価、原価、粗利のイメージがあると、必要な資金や税金の見通しが立てやすくなります。

開業資金の一覧

設備、内装、備品、広告、仕入れ、保証金、車両、システムなど、最初にかかりそうなお金を書き出しておくと役立ちます。

現在の収入・生活費

社長自身と家族の生活費も大切な数字です。商売のお金だけでなく、生活の安心も含めて考えます。

借入・自己資金の状況

自己資金、借入希望額、返済中の借入、車や住宅ローンなどがあれば、分かる範囲で教えてください。

個人事業の過去資料

すでに個人事業をしている方は、過去の確定申告書、青色申告決算書、試算表、売上資料があると法人成りの判断がしやすくなります。

契約・見積り・許認可の資料

店舗契約、見積書、許認可が必要な業種の資料、取引先との契約予定などがあれば、事業開始の流れを確認できます。

不安や迷いのメモ

「ここが怖い」「これが分からない」「家族にこう言われている」。数字になっていない不安も、大切な相談材料です。

Flow

ご相談から開業後の伴走まで

創業前の整理から、設立後の税務・経理・月次管理まで、段階に合わせて進めます。
STEP 01

お電話でご相談

創業前、開業直後、法人成り検討中など、今の状況を簡単にお聞かせください。

STEP 02

初回相談

商売の内容、不安、資金、売上見込み、家族や生活のことまで、必要な範囲で整理します。

STEP 03

個人・法人の方向整理

税金、社会保険、信用、資金繰り、事務負担を見ながら、今の形に合う選択を考えます。

STEP 04

資金計画の確認

開業資金、運転資金、生活費、借入、返済、納税まで含めて、無理がないかを見ます。

STEP 05

設立・開業準備

会社設立や開業に必要な届出、登記や許認可が必要な場合の専門家連携を整理します。

STEP 06

経理の仕組みづくり

会計ソフト、通帳、カード、請求書、領収書、給与資料の扱いを決め、毎月困らない形にします。

STEP 07

開業後の月次確認

売上、利益、資金繰り、税金の見込みを毎月確認し、早めに修正できる状態を作ります。

STEP 08

決算・申告

初年度の決算・申告を整え、次の一年に向けて改善点や伸ばすポイントを振り返ります。

Difference

手続きだけの創業支援と、七福神の創業支援の違い

会社を作ることだけが目的ではありません。始めた後に商売が続くことを大切にします。

手続き中心の支援

  • 会社設立や届出の説明が中心
  • 必要書類の案内で終わりやすい
  • 創業融資も書類作成が中心になりやすい
  • 開業後の売上・利益・資金繰りまでは見えにくい
  • 社長の不安や商売の方向性まで話しにくい

七福神の創業・法人化支援

  • 個人か法人かを、商売の未来から一緒に考える
  • お金・税金・生活費・返済まで見て計画する
  • 創業融資を受けた後の資金繰りも考える
  • 経理の仕組みを最初から整える
  • 開業後も毎月の数字を見ながら伴走する
  • 商売の話、価格、売上、人のことまで相談しやすい関係を作る

FAQ

創業・法人化のよくあるご質問

最初は分からないことだらけで当然です。小さな疑問からご相談ください。
まだ創業前ですが、相談してもいいですか?

はい。むしろ創業前の方が、個人事業か法人か、資金計画、経理の仕組み、届出、融資などを整えやすいです。まだ具体的に固まっていなくても大丈夫です。

個人事業と法人、どちらが良いか判断してもらえますか?

判断材料を一緒に整理できます。税金だけでなく、社会保険、信用、借入、採用、取引先、将来の展開、事務負担まで見て考えます。

売上がいくらになったら法人化した方がいいですか?

売上だけでは決められません。利益、所得、家族への給与、消費税、社会保険、役員報酬、資金繰り、取引先との関係などを見て判断します。

会社設立の登記もお願いできますか?

登記そのものは司法書士の専門領域です。必要に応じて、登記や許認可、労務などの論点を整理しながら、専門家との連携も含めて進めます。

創業融資の相談はできますか?

はい。いくら必要か、何に使うか、返済できるか、売上計画に無理がないかを一緒に確認します。融資は借りることがゴールではなく、返しながら商売を続けることが大切です。

会計ソフトは何を使えばいいですか?

業種、規模、社長やスタッフの入力しやすさ、今後の経理体制によって変わります。ソフト選びだけでなく、毎月数字を見られる仕組みまで整えることが大切です。

開業後、経理を全部任せることはできますか?

状況に応じてご相談いただけます。ただし、丸投げして数字が見えなくなるより、社長が大事な数字をつかめる形に整えることを大切にしています。

小さく始める予定でも相談できますか?

もちろんです。小さく始める場合ほど、無理な固定費や借入を避け、続けやすい形を作ることが大切です。

法人成りすると節税になりますか?

節税につながる場合もありますが、必ず得とは限りません。社会保険、均等割、事務負担、顧問料、資金繰りも含めて判断する必要があります。

何を持って相談に行けばいいですか?

商売の内容、売上や資金の見込み、開業にかかる費用、現在の収入や生活費、借入予定、過去の確定申告書などがあると話が進みやすいです。そろっていなくても問題ありません。

これから始める商売の話を、聞かせてください。

創業は、不安があるからこそ丁寧に整える価値があります。会社を作るかどうかの前に、まずは商売の形とお金の流れを一緒に見ていきましょう。

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