数字が読みやすくなる
試算表をただ受け取るのではなく、売上、粗利、利益、現預金、借入返済を見ながら、今どこを見ればよいかを一緒に整理します。
毎月の数字を、
社長の未来の味方にする。
顧問契約は、申告を外注するだけの契約ではありません。毎月の数字を一緒に見ながら、社長が安心して判断できる状態をつくっていく関係です。
売上はあるのに、お金が残らない。利益は出そうだけれど、税金がどれくらいになるか怖い。採用、値上げ、設備投資、借入、賞与、役員報酬。経営者さんの悩みは、試算表の数字だけでは終わりません。
七福神は、税務と会計を整えるだけでなく、毎月の数字から商売の現在地を見つめ、会社が次に進むための話まで一緒にしていきます。
その違和感は、会社が次の段階へ進む前触れかもしれません。
お電話では、「顧問契約・月次決算の件で相談したいです」とお伝えください。状況がまとまっていなくても大丈夫です。受付時間は平日9:00〜17:00です。受付時間外にご覧の方は、翌営業日に「ホームページを見て相談したいです」とお電話ください。
このページで分かること
What you get
試算表をただ受け取るのではなく、売上、粗利、利益、現預金、借入返済を見ながら、今どこを見ればよいかを一緒に整理します。
法人税、所得税、消費税、源泉所得税、社会保険、借入返済などを前もって確認し、急な支払いで慌てない状態を目指します。
数字を見ながら、価格を見直すべきか、人を増やしてよいか、設備投資をしてよいかを考えやすくします。
売上、客層、スタッフ、銀行対応、事業承継の入口まで、社長が本当に気になっていることを数字と一緒に見ます。
誰にも言えずに頭の中だけで悩んでいることを、毎月の会話の中で少しずつ見える形にしていきます。
決算や申告が終わってからではなく、今のうちに打てる手を一緒に考え、右肩上がりに向かいやすい流れを作ります。
What we believe
もちろん、決算書を作り、申告書を出すことは大切です。ただ、それだけでは経営者さんが本当に欲しい安心には届かないことがあります。
税金がいくらになるのか。今の利益率で大丈夫なのか。人を増やしてよいのか。銀行にどう説明すればよいのか。忙しいのにお金が残らない理由はどこにあるのか。そうした問いは、決算が終わってからでは遅いことがあります。
毎月の数字を見る意味は、過去を責めることではありません。早く気づき、早く手を打ち、会社の未来を明るくすることです。
経営者さんは、思っている以上に一人で判断しています。スタッフには心配をかけられない。家族には詳しく話せない。金融機関には強く見せたい。取引先には弱みを出せない。
だからこそ、毎月、数字を見ながら本音で話せる時間があることは大きな意味を持ちます。七福神の顧問契約は、ただ報告を受ける時間ではなく、社長が次の一手を考えるための時間です。
Hidden anxiety
税金のことだけなのか、資金繰りや売上のことも話してよいのか。境目が分からず、結局ひとりで抱えてしまう経営者さんは少なくありません。
経理が遅れている、資料が揃っていない、判断が曖昧だった。そういう状態を責められそうで、相談が後回しになることがあります。
決算直前や申告時期に、想像以上の税額を知らされると、気持ちも資金繰りも慌ただしくなります。早く見えるだけで安心は大きく変わります。
試算表はある。でも、何を見ればよいのか、どう判断に使えばよいのか分からない。数字が資料で止まっている状態です。
昔は問題なかった。でも会社の規模や悩みが変わり、もっと話せる相手が必要になっている。これは不満ではなく、会社の成長による自然な変化です。
売上、利益、資金繰り、人、経理、銀行対応。全部がつながっているからこそ、毎月一緒に整理する意味があります。
Monthly support
売上が上がっているのに利益が残らない。粗利率が少しずつ落ちている。固定費がじわじわ増えている。借入返済と納税が重なる。こうした変化は、毎月見ていれば早く気づけます。
早く気づければ、価格の見直し、経費の整理、納税資金の準備、借入の相談、採用や投資のタイミング調整など、打てる手が増えます。
Support
売上、粗利、固定費、人件費、利益、現預金、借入返済まで、毎月の数字を分かりやすく確認します。
決算や申告の時期に慌てないよう、税金の見込みを早めに見える形にし、納税資金まで考えます。
黒字なのにお金が残らない。忙しいのに資金が薄い。そんな違和感を、数字と現場の両方から整理します。
決算直前に慌てるのではなく、早めに利益と税額を予測し、必要な判断を前倒しで考えます。
借入、返済、設備投資、納税、賞与、採用。お金が必要なタイミングを早めに見える形にします。
値上げしたい、利益が残らない、単価が合わない。数字を見ながら、商売の受け方や価格の考え方を一緒に整理します。
freee、マネーフォワード、弥生など、ソフトを入れるだけでなく、判断に使える数字になるようルールを整えます。
領収書、請求書、通帳、カード明細、給与資料。毎月困らないよう、集め方・出し方・保管方法を整えます。
調査の時だけ慌てるのではなく、日頃から説明できる会計処理と資料保存を意識して整えます。
スタッフが育たない、社長に仕事が集まりすぎる、幹部に任せたい。数字に出る前の組織の違和感も大切に聞きます。
これから何を伸ばすか。何をやめるか。誰に喜ばれたいか。数字の奥にある商売の未来まで聞かせてください。
労務、法務、登記、相続、事業承継など、税務だけで完結しない相談も、必要に応じて整理しながら進めます。
How monthly meeting works
数字を見る前に、現場で何が起きていたかを聞きます。新しい仕事、失注、忙しさ、人の動き、社長の違和感。数字だけでは分からない背景を大切にします。
売上や利益の変化を、単なる増減ではなく「なぜそうなったか」として見ます。数字が商売の物語として見えてくると、次の判断がしやすくなります。
納税、資金繰り、借入返済、賞与、採用、設備投資。後で慌てるものほど、早めに机の上に出します。見える不安は、対策できます。
数字を確認して終わりではありません。価格をどうするか、どの仕事を伸ばすか、何を減らすか、誰に任せるか。毎月少しずつ前へ進めます。
Decision support
利益が残らない理由を、原価、粗利、人件費、固定費、客層から見ます。値上げは勇気だけではなく、根拠があると進めやすくなります。
採用は未来への投資ですが、固定費でもあります。売上見込み、粗利、教育期間、資金繰りを一緒に見て判断します。
機械、車両、店舗、システム。投資額だけでなく、回収期間、借入、減価償却、資金残高を見て考えます。
借入は悪ではありません。返済できる計画があるか、事業の成長につながるか、銀行にどう説明するかを整理します。
会社のお金と社長個人の生活はつながっています。税金、社会保険、資金繰り、家族の安心まで含めて考えます。
売上になる仕事でも、利益を削る仕事、スタッフを疲弊させる仕事があります。数字と現場感を合わせて見ます。
First consultation
Good fit
今のままでも悪くない。でも、もっと良くできる気がする。そんな前向きな違和感を一緒に形にします。
申告や資料の話だけでなく、経営者さんが本当に考えていることまで聞かせてください。
問題が大きくなってからではなく、小さな変化のうちに気づける状態をつくります。
大きな投資、採用、値上げ、借入。重い判断ほど、一人で抱え込まないことが大切です。
ただ入力するだけの経理ではなく、経営判断に使える数字へ整えていきたい方に向いています。
分からないことを分からないと言える。小さな違和感も相談できる。そういう関係を大切にします。
Not only cheap
もちろん、料金は大切です。ただ、料金だけで選ぶと、必要な時に相談しにくい、資料だけ送って終わる、数字を経営に使えない、という関係になってしまうことがあります。
月次顧問の価値は、処理量だけではありません。社長が早く気づき、早く判断し、会社を良くするための対話があるかどうかです。
どの会社にも同じ関わり方が合うわけではありません。毎月しっかり話したい会社もあれば、まずは経理体制の整備が必要な会社もあります。
だから最初に、会社の規模、経理の状態、社長が求めている関わり方を聞かせていただきます。その上で、無理なく続けられる形を一緒に考えます。
Difference
Flow
会社の状況、経理の流れ、今の税理士との関わり、困っていること、これから伸ばしたいことを伺います。
決算書、申告書、試算表、会計ソフト、借入、給与、経費処理などを確認します。
勘定科目、入力ルール、証憑保管、締め日、月次資料の出し方を整えます。
毎月の数字を確認し、売上・利益・資金繰り・納税見込みを一緒に見ます。
数字の説明だけでなく、社長が今感じている不安や違和感、次に進めたいことまで伺います。
数字から見えた可能性をもとに、価格、客層、人、紹介、投資、銀行対応まで話します。
決算前に利益と税金を予測し、納税資金や来期の動きまで考えます。
一年の結果をまとめ、税務申告を正しく行い、来期への課題も整理します。
決算書を作って終わりではなく、何が良くなり、どこを整えるべきかを次の期へつなげます。
毎月の対話を積み重ね、会社が少しずつ強く、明るくなる状態を目指します。
Fee
料金は、年商規模、記帳状況、面談頻度、相談内容、資金繰り、相続、事業承継など、どこまで関わるかによって変わります。
同じ「税理士に頼む」でも、申告書を作るだけの関わり方と、毎月の数字を見ながら会社の未来を一緒に整えていく関わり方では、必要な時間も責任も変わります。
七福神では、最初にお話を伺い、必要な業務範囲と料金の目安をきちんとご説明します。料金を安く見せて契約を急がせるのではなく、会社の今とこれからに合う関わり方を一緒に考えます。
安い税理士を選ぶこと自体が悪いわけではありません。ただ、料金を下げることばかりを優先すると、本当は相談すべきことを相談できなかったり、数字を未来に活かす時間が失われたりすることがあります。
七福神は、申告書を作るためだけの費用ではなく、社長が迷わず判断するための時間として顧問料を活かしていただきたいと考えています。
Switching
長い付き合いがあると、簡単には切り替えを考えにくいものです。先代からの関係、紹介者への遠慮、今さら変えてよいのかという迷いもあると思います。
ただ、会社が成長すれば、必要な関わり方も変わります。申告中心で十分だった時期から、月次で数字を見て経営判断に使う時期へ移ることもあります。
七福神では、まず今の状態を伺います。何が不満かだけでなく、これから会社をどうしたいのか、どんな話ができる相手を求めているのかを整理します。
切り替えるかどうかより先に、社長にとって必要な関わり方をはっきりさせることが大切です。
FAQ
会社の状況によります。毎月しっかり話した方がよい会社もあれば、資料確認と必要時面談から始めた方がよい会社もあります。商売の状態に合わせて考えます。
大丈夫です。数字を難しく見せるのではなく、経営判断に使える形で分かりやすくお伝えします。分からないことを分からないと言える関係を大切にします。
すぐに決めなくて大丈夫です。今何が合わなくなっているのか、どんな関わり方が必要なのかを一緒に整理します。
もちろんです。七福神が大切にしたいのは、数字の話から商売の未来まで一緒に見ることです。売上、価格、利益率、人、資金繰り、銀行対応など、遠慮なく聞かせてください。
freee、マネーフォワード、弥生など、主要な会計ソフトに対応できる形を想定しています。導入して終わりではなく、判断に使える数字になるよう運用ルールも一緒に整えます。
会社の状況に応じてご相談ください。自社で入力した方がよい場合、記帳代行を使った方がよい場合、まず経理の流れを整理した方がよい場合があります。
内容によります。ただ、七福神が力を発揮しやすいのは、毎月の数字を一緒に見ながら会社の未来を考える関わり方です。決算だけで十分か、月次で見た方がよいかも含めてご相談ください。
年商、業種、仕訳量、記帳代行の有無、面談頻度、相談範囲によって変わります。初回相談で状況を確認し、業務範囲とあわせて分かりやすくご提案します。
はい。日頃の会計処理や資料保存を整えることが、税務調査への備えにもなります。調査の時だけでなく、普段から説明できる状態をつくることを大切にします。
はい。借入、返済、納税、賞与、設備投資など、お金が必要になるタイミングを見ながら、早めに整理していきます。
商売を伸ばしたい。会社をもっと良くしたい。数字を見ても、一人では判断が重い。そんな時は、まず今の状況を聞かせてください。