法人税・所得税・消費税を、
商売の安心につなげる。

申告を、期限に間に合わせるだけで終わらせない。

税金の申告は、会社や個人事業を守る大切な仕事です。ただ、本当に大事なのは、申告書を出すことだけではありません。数字が整い、納税の見通しが立ち、経営者さんが安心して本業に向かえる状態をつくること。七福神は、法人税・所得税・消費税を、商売の未来を明るくするための土台として一緒に整えます。

こんな不安、ありませんか?

  • 決算や確定申告の時期になると、毎年あわててしまう
  • 利益は出ているのに、納税額を見るのが怖い
  • 消費税やインボイスの処理に自信がない
  • 経費にしてよいもの、ダメなものの判断に迷う
  • 税務調査が来た時に、きちんと説明できるか不安
  • 税金の話だけでなく、商売全体の相談までしたい

その不安は、数字が弱いからではなく、早めに見える仕組みがまだ整っていないだけかもしれません。

お電話では、「税務申告の相談です」とお伝えください。状況がまとまっていなくても大丈夫です。受付時間は平日9:00〜17:00です。受付時間外にご覧の方は、翌営業日に「ホームページを見て相談したいです」とお電話ください。

このページで分かること

税務申告と納税準備で不安になりやすい点を整理できます

Mind

税金の不安は、金額そのものより「見えていないこと」から大きくなります

税額が早めに見え、理由が分かり、準備できていれば、経営者さんの心はかなり軽くなります。

申告は、商売を守る最後の砦です

法人税、所得税、消費税の申告は、税務署へ提出するためだけの作業ではありません。一年間の商売の動き、お金の流れ、経費の判断、取引の積み重ねを、外から見ても説明できる形に整える仕事です。

申告が整っている会社は、あとから慌てにくくなります。税務調査への備えにもなり、金融機関への説明にもつながり、経営者さん自身が会社の状態を落ち着いて見られるようになります。

怒られる場ではなく、整える場にしたい

税理士に相談する時、「こんな処理で怒られないかな」「資料が足りないと言われそうだな」と身構えてしまう方もいます。

でも、七福神がまず見たいのは、責める材料ではありません。どこで不安が生まれているのか。どこを整えれば安心できるのか。経営者さんが本業に集中するために、何を早めに見える形にすればよいのか。そこから一緒に整理します。

税務は、商売を小さくするためではなく、安心して伸ばすためにあります。

税金をただ怖がるのではなく、早めに見通し、納得して準備し、次の一手に向かえる状態をつくります。

Three taxes

法人税・所得税・消費税は、別々ではなく、商売の流れとして見ます

会社と社長、売上と経費、利益と納税。つながりで見るから、判断がずれにくくなります。

法人税

会社の利益に対する税金です。決算書、役員報酬、在庫、減価償却、交際費、賞与、貸倒れ、設備投資など、日々の経営判断が申告に反映されます。

七福神では、決算が終わってから税額を知るのではなく、期中から利益と納税の見込みを確認し、資金繰りや来期の動きまで一緒に考えます。

所得税

個人事業主さん、フリーランス、不動産収入がある方、会社役員さんの役員報酬や不動産・譲渡所得など、個人側の収入に関わる税金です。

個人の申告は、生活と商売が近い分、資料も判断も複雑になりやすいものです。家族への給与、青色申告、法人成り、社会保険、将来の相続まで含めて、無理のない形を考えます。

消費税

売上に含まれる消費税と、仕入れや経費に含まれる消費税の差額を見ていく税金です。インボイス制度、簡易課税、本則課税、課税・非課税・不課税の判断など、間違いやすい論点が多くあります。

消費税は、利益が出ている実感とは別に納税が発生することもあります。だからこそ、早めの試算と資金準備が大切です。

Psychology

税務申告で本当に重いのは、「分からないまま進む怖さ」です

表に出てくる悩みの奥には、経営者さんそれぞれの不安があります。
期限が近くて焦っている

何から出せばよいか分からない時ほど、頭の中が散らかります。まずは期限、資料、作業量を分けて、落ち着いて進められる順番を作ります。

経費の判断に自信がない

「これは経費でいいのか」という不安は、多くの経営者さんが持っています。金額だけでなく、事業との関係、記録の残し方、説明できるかを一緒に確認します。

消費税の納税が怖い

消費税は、手元のお金と税金の感覚がずれやすい税目です。利益だけでなく、預かっている消費税を見える形にし、納税資金を早めに準備します。

インボイスがよく分からない

登録、請求書、保存、取引先との関係。制度の話だけでなく、自社の商売の現場で何が必要かまで整理します。

個人のままでよいか、法人にするか迷っている

税額だけで決めると、あとで無理が出ることがあります。社会保険、信用、採用、資金繰り、家族、将来の事業承継まで含めて見ます。

税務調査が不安

調査が来るかどうかだけを心配するより、日頃から説明できる状態にしておくことが大切です。契約書、請求書、領収書、議事録、取引の経緯を整えます。

Support

七福神の税務申告支援で、一緒に整えていくこと

申告書の作成だけでなく、申告前・申告後・日々の判断まで見ていきます。

法人税申告

決算書、法人税申告書、地方税申告、勘定科目内訳書、概況書など、会社の一年を正しく申告できるよう整えます。役員報酬、交際費、減価償却、在庫、貸倒れ、賞与、寄附金などの判断も確認します。

所得税申告

個人事業、不動産所得、譲渡所得、副業、医療費控除、住宅ローン控除など、個人の事情に合わせて整理します。事業と生活が近い方ほど、早めの資料整理が安心につながります。

消費税申告

課税売上、課税仕入れ、インボイス、簡易課税、本則課税、非課税取引、免税・課税事業者の判定など、間違いやすいところを確認します。納税額の見込みも早めに出します。

決算前の納税予測

期末を迎える前に、利益、法人税、消費税、資金繰りを確認します。納税資金が見えているだけで、経営者さんの判断は落ち着きます。

届出書・申請書

青色申告、簡易課税、課税事業者選択、給与支払事務所、源泉所得税の納期の特例など、提出期限を外すと不利になるものを確認します。

年末調整・法定調書

給与、扶養、保険料控除、源泉所得税、支払調書など、年末から年明けに集中する業務を整理します。スタッフさんの生活にも関わる大切な仕事です。

償却資産税申告

機械、備品、設備など、事業用資産の申告を確認します。設備投資が多い会社ほど、台帳や取得時期の整理が重要になります。

税務調査への備え・立会

日々の処理から、あとで説明できる状態を意識します。調査時には、資料の確認、論点整理、税務署対応まで落ち着いて進めます。

経理体制・会計ソフト

会計ソフトを入れるだけでは、正しい数字にはなりません。入力ルール、証憑保存、締め日、担当者の動きまで、申告に耐える経理体制を整えます。

税金と資金繰りの整理

納税、借入返済、賞与、設備投資、仕入れ、人件費。お金が出る時期を見える形にし、商売が苦しくならない準備をします。

節税の考え方

税金を減らすことだけを目的にすると、会社のお金が減ることもあります。七福神では、来期の商売に役立つか、資金繰りに無理がないかを見ながら考えます。

商売の話まで

税金は、商売の結果として出てきます。だからこそ、売上、利益率、価格、客層、スタッフ、設備投資、次の一手まで、数字の奥にある話も聞かせてください。

Before closing

決算前に見ておくと、できることが増えます

決算が終わってからでは、打てる手が限られます。早めに見れば、選択肢が残ります。

期末前に確認したいこと

利益はどのくらい出そうか。法人税や所得税、消費税はいくらくらいになりそうか。納税資金は足りるか。設備投資や修繕、賞与、借入返済とのバランスはどうか。来期の役員報酬をどう考えるか。

こうした話は、決算が終わった後では遅いことがあります。早めに見えるだけで、無理な節税に走らず、会社にとって良い判断がしやすくなります。

見落としやすい確認ポイント

  • 売掛金・買掛金・未払金の整理
  • 在庫、仕掛、前払費用の確認
  • 役員貸付金・役員借入金の残高
  • 固定資産・減価償却・除却の確認
  • 消費税の本則・簡易・特例の確認
  • 納税資金と借入返済のタイミング
  • 来期の価格、投資、人件費の見通し

Documents

初回相談で、あると話が進みやすい資料

全部そろっていなくても大丈夫です。分かる範囲でお持ちください。

法人の方

直近2〜3期分の決算書・申告書、試算表、総勘定元帳、借入返済予定表、給与資料、現在の会計ソフト情報、税務署等への届出書控えがあると、状況を把握しやすくなります。

個人事業主さん

前年の確定申告書、青色申告決算書、売上・経費資料、通帳、請求書・領収書、固定資産資料、消費税の届出書控えがあると、申告の流れが見えやすくなります。

消費税・インボイス関係

インボイス登録番号、請求書のひな形、取引先との請求・支払いの流れ、簡易課税や課税事業者選択の届出控え、売上区分が分かる資料があると確認しやすくなります。

今の不安のメモ

資料より大切なものがあります。「何が不安か」「何を聞きたいか」「今いちばん困っていること」をメモで構いませんので持ってきてください。そこから一緒に整理します。

Flow

ご相談から申告後までの流れ

その場しのぎではなく、来年がもっと楽になる形まで整えます。
STEP 01

今の状況を聞かせてください

法人か個人か、申告期限、会計ソフト、資料の状態、何に不安があるかを伺います。まとまっていなくても大丈夫です。

STEP 02

必要資料を確認します

決算書、申告書、試算表、通帳、請求書、領収書、給与、借入、届出書など、必要なものを整理します。

STEP 03

数字と論点を整理します

利益、消費税、経費判断、未処理項目、届出の有無、税務リスクを確認し、何から進めるかを明確にします。

STEP 04

納税見込みを共有します

いきなり申告書を完成させるのではなく、税額の見込みや資金準備を早めに共有します。

STEP 05

申告書を作成・確認します

法人税、所得税、消費税、地方税、添付資料などを作成し、必要な確認を行います。

STEP 06

電子申告・納税案内

申告後、納税方法や期限を確認します。資金繰りに影響が出る場合は、早めに相談できる状態を作ります。

STEP 07

申告後の振り返り

今年困ったこと、来年早めに整えたいこと、会計処理や資料保管の改善点を整理します。

STEP 08

来期の安心づくりへ

必要に応じて、月次決算、顧問契約、資金繰り、商売の相談へつなげ、来年はもっと早く楽に進められる形を作ります。

Difference

「申告だけ」と「七福神の税務支援」の違い

同じ申告でも、関わり方で経営者さんの安心は変わります。

申告だけで終わる場合

  • 期限前に資料を集めて、申告書を作る
  • 税額が見えるのが遅くなりやすい
  • 経費判断の理由が残りにくい
  • 消費税の資金準備が後手になりやすい
  • 申告後、来年の改善につながりにくい

七福神の税務支援

  • 早めに数字と資料の状態を確認する
  • 納税見込みを共有し、資金準備を考える
  • あとで説明できる処理と資料を意識する
  • 消費税・インボイスまで商売の流れで見る
  • 申告後に、来期の安心と成長につなげる

FAQ

よくあるご質問

期限が近いのですが、相談できますか?

状況によりますが、まずは早めにご相談ください。期限、資料の状態、作業量を確認し、できることを整理します。間に合うかどうかも含めて、正直にお伝えします。

資料が全部そろっていなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。そろっていないものを確認するためにも、まず現状を見せてください。何が足りないか、どこから集めればよいかを一緒に整理します。

消費税やインボイスだけ相談できますか?

可能です。消費税は、売上、取引先、請求書、経理処理、資金繰りに関わります。制度だけでなく、実際の商売の流れに合わせて確認します。

節税の相談はできますか?

できます。ただし、七福神では「税金を減らすこと」だけを目的にはしません。会社にお金が残るか、来期の商売に役立つか、資金繰りに無理がないかまで見て考えます。

税務調査が心配です

日頃の処理や資料が説明できる状態かを確認します。調査が入った場合には、資料整理、論点確認、税務署対応、立会まで落ち着いて進めます。

法人化した方がいいか相談できますか?

相談できます。税額だけでなく、社会保険、信用、資金繰り、採用、家族、将来の事業承継まで見て、今の商売に合う形を一緒に考えます。

顧問契約ではなく、申告だけでも依頼できますか?

内容や時期によって対応できる場合があります。ただ、会社を継続的に良くしていきたい場合は、決算だけでなく月次で早めに見る関わりをおすすめすることがあります。

Message

最後に。税金の話は、商売の話です

数字だけを見て終わるのではなく、その奥にある経営者さんの判断と未来を一緒に見ます。

不安を減らせば、本業に戻れます

税金のことで頭がいっぱいになると、商売の前向きな発想が止まってしまいます。売上を伸ばすこと。お客さんに喜んでもらうこと。スタッフと良い会社を作ること。本来、経営者さんの力を使うべき場所はそこです。

だからこそ、税務は早めに整えましょう。見えない不安を、見える準備に変えましょう。

まずは、そのまま聞かせてください

きれいに整理してから相談しようとしなくて大丈夫です。領収書が散らかっている。会計ソフトがよく分からない。消費税が怖い。税務調査が不安。そんな状態からでも、ひとつずつ整えていけば、必ず見通しは良くなります。

七福神は、税務の入口から、商売の未来まで一緒に考える税理士法人でありたいと思っています。