はい。
このホームページは、七福神グループ全体の繁盛づくりを支える新井悟之が、AIを活用しながら、2026年4月28日・29日の二日間で制作しました。
しかも、スマホをポチポチしただけで…。
ただし、私たちが伝えたいのは、「AIで作ったからすごいでしょう」という話ではありません。
また、プロの制作会社の価値を軽く見ているわけでもありません。デザイン、構成、技術、SEO、運用、表現の磨き込みなど、専門家だからこそできる仕事はたくさんあります。
私、新井自身も、ホームページ制作の専門家ではありません。AIの専門家でもありません。そして、税理士でもありません。
税務会計の専門領域は、税理士法人七福神の税理士・スタッフが日々担っています。私が担ったのは、七福神という事務所の魅力、空気、お客さまへの向き合い方を、経営者や相談者に伝わる形に整えることです。
長年の現場で磨いてきた、会社や商売の魅力を見つけ、引き出し、伝わる形にする力。そこにAIという道具を掛け合わせることで、二日間でここまで形にすることができました。
AIの価値は、派手さではなく、今まで止まっていたことを動かしやすくするところにあります。
七福神のホームページを、二日間で一気にたたき台から公開水準まで進めました。
自社の本領にAIを掛け合わせれば、時間・お金・実行速度の使い方が変わります。
今まで動かせなかったことが、動き出す時代になっています
これまで本格的にホームページを作ろうと思えば、制作会社への相談、見積もり、打ち合わせ、原稿作成、デザイン確認、修正、公開準備などを重ね、数十万円から数百万円の費用と、数か月単位の時間がかかることも珍しくありませんでした。
今回の七福神ホームページも、単なる会社案内ではありません。税理士法人としての案内だけでなく、税理士を初めて探す方、今の税理士事務所からの切り替えを考えている方、相続で不安を抱えている方、料金が気になる方、合流を検討している先生方、採用を検討している方など、それぞれの立場や不安を想定しながら、複数のページを作っています。
これまでの進め方
今回の進め方
不安や遠慮をほどきながら、初めてでも相談しやすい入口を整えました。
今の税理士さんへの気持ちも踏まえつつ、切り替え心理と実務の流れを整理しました。
相続手続き・生前対策・承継の不安を、テーマ別に読み切れる形へ分けています。
安さではなく、経営上の投資としての価値が伝わるように整えました。
人柄やチームの温度が伝わるように、七福神らしい言葉で構成しています。
数字だけでは伝わらない、七福神の空気や歩みまで見てもらえる形にしました。
普通に外注すれば、制作費だけでも100万円、200万円では収まらない可能性があります。戦略設計、原稿作成、導線設計、採用ページ、相続ページ、切り替えページ、合流検討者向けページまで含めれば、数百万円規模になることも十分に考えられます。期間も、通常であれば1か月から3か月。しっかり作れば、半年近くかかることもあるでしょう。
ところが、今回は二日間でした。
経営において大切なのは、まず動き出せること
もちろん、これで完璧という意味ではありません。細かな調整、表現の確認、専門的なチェック、見やすさの改善は、これからも続けていきます。
しかし、経営において大切なのは、まず動き出せることです。
今までは、「やった方がいいのは分かっている」「でも時間がない」「外注すると高そう」「打ち合わせが大変そう」「どこから手をつけたらいいか分からない」。そうして止まっていたことが、AIを活用することで、まず形にできる時代になっています。ここが、経営者にとって非常に大きな変化です。
浮いたのは、お金だけではありません
制作費が抑えられる。時間が短縮される。打ち合わせの回数が減る。最初のたたき台を作るまでの重さが軽くなる。思いついたことを、すぐ形にして試せる。改善のスピードが上がる。
これは、単なる経費削減ではありません。もっと大きいのは、同じ時間の中で動かせる価値の総量が変わるということです。
もちろん、これは「売上が45倍になる」という意味ではありません。それでも、対象業務を選び、AIを上手に活用すれば、10倍近い生産性の変化が起こる可能性は十分にあります。
最初のたたき台を作るまでの時間が大きく短くなります。
全部を外部に頼まなくても、まず社内で動かせる範囲が広がります。
思いついたことをその日のうちに形にし、試し、改善しやすくなります。
一度で完璧を目指すより、小さく始めて何度も改善できるようになります。
資料づくりが早くなれば、社長の意思決定も早くなります。
浮いた時間とお金を、売上アップや顧客満足へ回せるようになります。
たとえば、スタッフ一人あたり月100万円の粗利益や付加価値を生んでいる会社があるとします。その人がAIを上手に使うことで、これまでより多くの資料作成、営業準備、採用原稿、社内マニュアル、商品説明、顧客案内、改善のたたき台を動かせるようになったらどうでしょうか。
単純な計算では、月100万円の生産性が、月300万円、月500万円、場合によっては月1,000万円に近い価値の動きへ広がる可能性もあります。もちろん、AIを入れれば自動的にそうなる、という話ではありません。何に使うのか。誰が使うのか。どの業務から試すのか。浮いた時間を、次に何へ回すのか。そこを決めるのは、経営者の判断です。
経費が浮いた会社が強いのではありません。浮いた時間とお金を、次の成長に使える会社が強くなります。 AIを活用することで、会社の動き出しそのものが速くなる。同じ90日の中で、動かせる価値の総量が変わる。スタッフ一人ひとりの生産性の上限が、これまでとは違う次元に広がっていく。ここが、AI活用の本当に大きな価値です。
ホームページだけの話ではありません
これは、ホームページ制作だけに限った話ではありません。今まで、時間や費用の問題で後回しになっていたものが、AIを上手に使うことで、まず形にして、試して、改善していけるようになってきました。
伝えたいことを整理し、たたき台を早く作れます。
欲しい人材に向けた訴求の方向を、試しながら磨けます。
属人化していたノウハウを、形にして共有しやすくなります。
説明やお知らせの初稿づくりが早くなります。
継続発信やよくある質問の整備がしやすくなります。
お客さま目線での伝え方を、何パターンも試せるようになります。
気づいている会社と、気づいていない会社。試している会社と、まだ遠くから眺めている会社。少しずつ使い始めている会社と、頭ごなしに否定している会社。その差は、これから少しずつ、しかし確実に開いていくはずです。
だから七福神は、まず自分たちで試します
AIは魔法ではありません。AIに任せれば何でもうまくいく、という話でもありません。大事なのは、人間側が考えることです。
何を伝えたいのか。誰に届けたいのか。どんな未来を作りたいのか。何を大切にしている会社なのか。どんなお客さまに喜んでいただきたいのか。そこを考えないままAIを使っても、良いものにはなりません。
AIは、人間の考えを形にするスピードを大きく上げてくれる道具です。だから七福神は、こうした時代の変化を頭ごなしに否定するのではなく、まず自分たちで触れ、試し、実践していきます。そして、そこで得た知識や知恵を、顧問先の皆さまとも分け合っていきたいと考えています。
専門家でなくても、本領とAIを掛け合わせれば動き出せる
冒頭にも書いたとおり、私自身は、ホームページ制作の専門家でも、AIの専門家でも、税理士でもありません。
それでも、長年の現場で磨いてきた「会社や商売の魅力を見つけ、引き出し、伝わる形に整える力」と、AIという道具を掛け合わせることで、このホームページを二日間で形にすることができました。
同じことが、皆さまの会社でも起こり得ると思っています。専門家でなくても、自社の本領と、AIという新しい道具を掛け合わせれば、これまで動かせなかったものが動き出す可能性があります。
経費を抑える。時間を短縮する。動き出しを早くする。小さく試して、早く改善する。浮いた時間を、売上アップやお客さま満足のために使う。こうした積み重ねは、顧問先の利益に直結します。
そして、こうしたAIに限らず、様々な未来が明るく、楽しく、前向きになる話を、七福神との月次監査の際や、七福神ラウンジで、どんどん広げていきませんか。
税金や会計の話だけではなく、売上のこと。採用のこと。スタッフ教育のこと。お客さま満足のこと。商品やサービスの見せ方のこと。会社のこれからの可能性のこと。そういう話を一緒にしていく方が、御社の可能性はもっと広がるのではないかと、私たちは考えています。
七福神は、税務会計の専門家であると同時に、変化する時代の中で、お客さまと一緒に学び、試し、より良い経営を考える事務所でありたいと思っています。
こうした商売の現場の話、たくさん聞かせてください
AIに限らず、売上、スタッフ、値決め、採用、これからの方向性。商売の現場で起きている変化の話を、遠慮なく聞かせてください。それが七福神の「商売の相談」です。
お電話では、「ホームページを見て相談したいです」とお伝えください。AI活用や商売の相談について聞きたい方も、遠慮なくお話しください。受付時間は平日9:00〜17:00です。受付時間外にご覧の方は、翌営業日に「ホームページを見て相談したいです」とお電話ください。
